本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年の出来事で皆様にお伝え出来ていないお知らせをお伝えさせていただきます。
いずれも昨年秋の出来事ですが、私にとってはビックなお知らせです。
まず初めは、ぬくもり工房ショップ20周年に伴いオープンしました“ぬくもりの扉”です。
今頃、なに言ってるんだ!もう知っている・・・と言わないでください。
外壁に描かれた壁画の込められた意味や店内のブースの説明等、私の長年の想いをお聞きください。
まずは、外観です。もともと本屋さんだった四角い建物。まず、お金をあまり掛けずにそれらしくする方法は無いか?・・・。元の色は白に赤のラインが入っていました。全体の形は変えずに色で表現する・・・となれば・・という事でぬくもりの森とも共通するぬくもりカラーでもあるベージュ色?とも考えましたが、形が形だけに一ひねり欲しい・・・!
悩みに悩んで結局グリーンとしました。森の緑とも掛け合わせてみました。
そして今回、挑戦したのは壁画です。コンクリートの巨匠ニチエー吉田社長のご紹介で、スプレーアートの橋口氏に想いを託しました。店名でもある扉をバーン!と書いてもらい扉屋である事を一目で解る!?ように・・。扉屋かどうかはともかくとして、なんだろう・・?とは思ってもらえませんか? 実は、私自身トビラが大好きで扉屋を開くのが20年来の夢でした。長年集めてきたアンティークの建築資材と共に今まで倉庫の片隅に置かれていた物達も一緒に皆さんに見てもらおう・・と、ぬくもりの森近くで物件を探していました。ぬくもりの扉という名前の意味のもう一つは、“ぬくもり”への扉・・扉を開けるとそこには“ぬくもり”がある・・・そんな扉や空間をご提案したい・・といった意味も込めました。
上の絵は“ぬくもりの扉”北面に描かれた壁画です。
中央のひょろっとした建物は、イメージ上の“ぬくもりの扉”建物そのものが扉といった感じです。
そのお店に色々な乗り物で扉を買いに或いは売りに集まって来ています。
クラシックカーに何やらリヤカーのような物を付け買いに来たおじさんやらクラシックな複葉機で来た人もいます。ヘリコプターやはたまたUFOまで・・・・。トラクターで扉を売りに来た人もいます。
・・・と実際には無いシチュエーションも絵の世界では有り・・という訳で橋口氏に思いっきり遊んでもらいました。実は壁画制作最終日に橋口氏のアドリブでUFOが登場したんですが・・・!
とても楽しい壁画が完成し大満足しています。いろいろと無理難題に答えていただいた橋口さんには、この場を借りてお礼させていただきたいと思います。ありがとうございました。
店内の様子です。
照明コーナー。お値打ちで素敵な照明ばかりセレクトしました。今後続々と入荷予定です。
扉・窓コーナー。アンティークの物、オリジナルの物・・等など。お好きなデザインに製作も勿論おまかせください。扉に関しては特に力がこもります。
ショーウインドーのコーナー。例えば、こんなお部屋もお造りいたします。イメージをお聞かせくださいませ。
ガレージコーナー。“ぬくもりの森”内ガレージミュージアムでは販売していない古いオートモビリアもこちらでは販売しております。ぜひご覧ください。また、バイク屋さんのコーナーにこんなスペースはいかがですか? お店のイメージアップ間違いなしです。ちょっとしたスペースでも問題ありません。想いを形にさせていただきます。
オイル缶各種。工具類。オイル缶の棚は“ぬくもりの扉”店長戸塚の力作。カッコいい棚も製作いたします。
先ほどの壁画に登場しましたブルーのクラシックカーのモデルとなった1929年式オースチンセブン スポーツスペシャルもガレージコーナーにてご覧いただけます(このクルマは販売はしていません)
この店舗を通して今までご提案し難かった扉一枚からお部屋の模様替えやお家のリノベーションに至るまで建築スタッフが丁寧にご提案させていただきます。
“ぬくもりの森”へお越しの際は、ぜひ“ぬくもりの扉”にもお立寄りくださいませ。
宜しくお願いいたします。

1958年、浜松市生まれ。「ぬくもりの森」として敷地内に、建築設計、施工「佐々木茂良建築デザインアトリエ」、輸入インテリア雑貨「ぬくもり工房」、フレンチレストラン「ドゥソール」、ケーキショップ「お菓子の森」、ギャラリー「創良」、こだわりのガレージ「クラシックガレージ」を展開。独自の建築スタイルを追求。